【イエ・ラブ・ゾク】モノプロジェクト

ORIGINAL PRODUCTS

商品画像
  • 使用イメージ

    スタイのかわりに

  • 使用イメージ

    掛け軸のように

  • 使用イメージ

    お弁当のつつみに

家族みんなで囲む食卓は、やっぱり楽しい。

イエ・ラブ・ゾク KAZOKU no TENUGUI
株式会社かまわぬ

明治時代から続く染めの技法「注染」を使って職人が染め上げた、肌触りの良いてぬぐいです。
注染てぬぐいの国内トップメーカーである株式会社かまわぬと『イエ・ラブ・ゾク』とのコラボレーションにより生まれたもので、5名のクリエイターが世代や性別も異なる家族の一人ひとりに向けて、様々なデザインを手掛けました。
エッジの効いたグラフィカルなアート柄から、漢字をモチーフにしたシックな柄に、子供も喜ぶユーモラスな動物柄まで。手渡したい家族の顔がきっと思い浮かぶ、全10種類のデザインを揃えています。

No.28
イエ・ラブ・ゾク KAZOKU no TENUGUI
約33×90cm 綿
※天日乾燥のため、商品によってサイズが若干変わります。
各¥1,850(税抜)

ご好評につき、完売いたしました。

  • 作品画像1
    lion flag
  • 作品画像2
    lion land

デザインにこめた想い
子供の成長を見守ってくれる、愛らしいライオンのてぬぐい。
「ライオンは家族で、集団で生活するらしいです。そして雄ライオンは大人になったら集団から離れて行かなければならないそうです。そんなライオン達をイメージして、のんびりとくつろいでいるライオン家族と、大人になって旅立つライオンのてぬぐいをデザインしてみました。」
鈴木マサル(すずき まさる)
テキスタイルデザイナー
SANDWICHのプロフィール画像
プロフィール
1968年千葉県出身。2002年に有限会社ウンピアット設立。2005 年からファブリックブランド OTTAIPNU(オッタイピイヌ)を主宰。フィンランドの marimekkoのデザインを手がけるほか、国内外の様々なプロジェクトに参画。
  • 作品画像2
    四つ子のブルース A
  • 作品画像1
    四つ子のブルース C

デザインにこめた想い
いつも忙しい母へ。
「ブルースについて…“歌詞は、身近な出来事、感情を表現したものが多い。日常の幸せなことや憂鬱なこと(blues)を12小節に乗せて歌う。”らしいです。このてぬぐいと一緒に歌うように日々思いを巡らせてください。」
渡邉良重(わたなべ よしえ)
アートディレクター/デザイナー
SANDWICHのプロフィール画像
プロフィール
1961年山口県出身。2012年に植原亮輔と株式会社キギを設立。グラフィック、テキスタイル、D-BROSでのプロダクト、CACUMAでの服のデザインなどで活躍。最近ショップ「OUR FAVOURITE SHOP」をオープンした。
  • 作品画像1
    Direction_A
  • 作品画像2
    Direction_B

デザインにこめた想い
父を勇気づける、シンプルながらも力強いてぬぐい。
「重力を視覚化した名和晃平の作品“Direction”を基にデザインしました。普遍的でシンプルなストライプの旋律が、地球上にある目に見えない力やエネルギーを感じさせてくれるでしょう。」
SANDWICH(サンドイッチ)
クリエイティブ プラットフォーム
SANDWICHのプロフィール画像
プロフィール
2009年に京都市伏見区の旧サンドイッチ工場をリノベーションし、スタジオやレジデンスを備えたプラットフォームとして始動。ディレクターの名和晃平を中心に、アート、建築、デザインなど多岐に渡る活動を行う。
  • 作品画像2
    五節供ー1年
  • 作品画像1
    五節供ー繰り返し

デザインにこめた想い
五節供に願いを込めた、家族を支える祖母へのてぬぐい。
「1年間の折り目や節目である“五節供(人日、上巳、端午、七夕、重陽)”をテーマに、邪気を祓うために生命力をいただく旬の植物と文字をデザインしました。長い年月家族の生活を見守り、暮らしを築いていくというのは、節目ごとに生活を引き締め、節度を保たせ、そして感謝する。その繰り返しなのだと祖母を見て思いました。」
福井利佐(ふくい りさ)
切り絵アーティスト
福井利佐のプロフィール画像
プロフィール
1975年静岡県出身。Reebokとのコラボレーションスニーカーや桐野夏生氏の小説の挿画や装丁、NHK太宰治短編小説集「グッド・バイ」の映像、NHK BS「猫のしっぽカエルの手」のオープニングタイトル制作など多方面で活躍。
  • 作品画像1
    上向く父へ。
  • 作品画像2
    下向く父へ。

デザインにこめた想い
大切な祖父に贈りたい、心を語る掛け軸のようなてぬぐい。
「僕たちの子供の頃は腰にみんなてぬぐいを下げていた。それが常識だった。 一枚の布は緊急の時に役に立つのだ。祖父となった父への贈り物として、上向く父、と下向く父、2枚を作りました。上機嫌で宴会に出かける日は上を。ひたすらコツコツと油汗を流して創作する日には下を。2枚セットで大切な父への贈り物にしてください。喜ぶ父の顔。」
浅葉克己(あさば かつみ)
アートディレクター
浅葉克己のプロフィール画像
プロフィール
1940年神奈川県出身。桑沢デザイン研究所、ライトパブリシテイを経て、1975年浅葉克己デザイン室を設立。東京ADC委員、東京TDC理事長、JAGDA会長、AGI日本代表、東京造形大学・京都精華大学客員教授を務める。

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